賃貸住宅フェア2017in東京

昨日は、定休日でしたが、朝から降ったり止んだりのあいにくの天気でした。

予定はしていましたが、情報収集をと思い出かけました。

全国賃貸住宅新聞社が主催の『賃貸住宅フェア2017in東京』が開催されている東京ビックサイトまで上京です。

何度もビックサイトへはフェア等を見にいっていますが、よくよく考えてみると館林から直接行くのは初めて。

ナビアプリを駆使してもなかなかこれといったルートも見つからず。

これは車で行っちゃおうかと思いきや・・・

やはり電車で寝ている方が楽だと考え・・・

帰りのビールを楽しみにしつつ電車に乗り込みました。

いつ来てもデカいビックサイトのエントランス。

圧倒されます。

さて中に入ろうと思いきや会場も沢山あり迷子状態!

 

 

でも無事にお目当ての講演が聴けました。

普段日常的に行っている賃貸業務に関して様々な角度からのアドバイスがありました。

多様化する賃貸住宅管理業務の実例をあげてのノウハウの紹介は非常に勉強になりました。

みなさん講師のかたの話に真剣そのものです。

会場は満席で立見の方も沢山でした。

もちろん自分も立って聞いてます。

この講演は50分でしたが、他にも賃貸経営やリノベーションなど多分野にわたり相当な数の講演が行われていました。

賃貸オーナー様や賃貸管理業者などどなたが聞いても色々ために講演なるが多数ありました。

到底一日で聞ききれる内容ではありません。

 

他に、賃貸業に向けた関連の出店ブースが多数あり、いただいたカタログだけでも相当になりました。

バックをくれたブースの方には感謝です。

中でもちょっと興味があったのがVRのブース。

VRというとこれからの世界かなぁと思ってましたら驚き!

なんとスマートフォンで体験できちゃうんです。

その為のVRグラスがこちら。

なんとVRグラスが段ボールで組み立てるという画期的!

賃貸住宅への入居をお考えのお客様にこちらをプレゼントして仮想空間でアパート内部を内見してもらえるというシロモノ。

もうこういう時代が来ているのだと驚きでした。

不動産売買ではまだですが、賃貸住宅の場合、入居契約前に行われる重要事項説明などはすでにスカイプを利用した形の試験運用も行われています。

不動産とITは密接に関連していると改めて実感します。

もしや今後の宅地建物取引士の資格試験にもITの分野が追加されるのでは・・・と思うのは自分だけでしょうか??

来年は2日間の開催をフルに参加しないともったいないと感じました。

宿をとって朝一からラストまで見て回りたいと思えたフェアでした。

もちろん帰り道は浅草回りで一杯やってから東武のりょうもう号で岐路についた一日でした。